■グラバー園
緑や花に囲まれた園内には日本最古の木造洋館・旧グラバー住宅や旧リンガー住宅など由緒ある洋館9棟が点在しています。「長崎くんち」の龍踊りなどを展示する長崎伝統芸能館もあります。 |
|
■大浦天主堂
日本26聖人の霊に捧げられ、殉教地・西坂の丘に向いて立つこの教会は、日本最古のゴシック様式教会で、国宝に指定されています。 |
|
■長崎新地中華街
唐人屋敷の蔵を建設するために海を産み建てた文字通りの新しい土地でした。開国後は中国人の居留地となり、現在は中華料理店などが軒を連ねています。 |
|
■平和公園/平和祈念像
平和祈念像に象徴される、平和への願いに包まれた公園です。祈念像の上に伸ばした右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、軽く閉じた瞼は原爆犠牲者の冥福を祈っています。 |
|
■長崎原爆資料館
原爆落下直後の町の惨状を再現し、数々の被爆資料を展示しています。また、原爆、平和に関して学ぶことの出来るビデオルームや図書館も備え、核兵器の脅威と戦争の悲惨さを訴えています。 |
|
■浦上天主堂
250年間の長い弾圧と迫害から解放された浦上の信徒たちが、33年もの歳月をかけ造り上げた東洋一の天主堂でしたが、原爆により崩壊、後に再建・改装されました。九州随一のパイプオルガンもあります。 |
|
■如己堂/永井隆記念館
「己の如く隣人を愛せよ」という聖書の言葉から名付けられた異質な住まいです。永井隆博士は自らも被爆しながら被害者の救助を行い、多数の著書を残しました。隣接する記念館では、博士の遺品・写真が展示されています。 |
|
■山王神社一本柱鳥居
地近くの山王神社にある、原爆で片方の柱をもぎ取られたまま今も立っている鳥居です。その姿から原爆の脅威を強く感じます。 |
|
■稲佐山/稲佐山自然公園
長崎港や市街地を広く見わたせる、長崎一の絶好ポイントです。頂上の展望台からは、天気のいい日は遙か五島列島や雲仙まで見渡すこともでき、夜は1000万ドルの夜景が楽しめます。園内には、小動物広場などがあります。ロープウェイは山麓の淵神社から、スカイウェイは自然公園の中腹駅から乗ることが出来ます。 |
|
■眼鏡橋
ローマで考案された石橋の設計技術が南蛮貿易の頃、長崎に伝えられ、興福寺住職・黙子如定の指導で架設された日本最古のアーチ型石橋。国指定重要文化財です。 |
|
■興福寺
唐僧・真円によって開基されました。境内には重要文化財の大雄宝殿や旧唐人屋敷門の他、三江会所門、日本三大聖堂の一つ長崎聖堂の大成殿や大学門があります。 |
|
■孔子廟/中国歴代博物館
中国の華南と華北お建設様式が合体した建物で、72賢人像や孔子像などは全て中国から取り寄せたものです。併設の中国歴代博物館では、中国の国宝級の文化財を展示しています。 |
|
■出島和蘭商館跡
1641年より約200年間200年間オランダ人が居住した出島を復元した5棟の建造物や資料館、出島シアターなどが開設しています。 |
|
■諏訪神社
厄除や縁結びの神を祀る長崎の総氏神です。また、10月7〜9日に開催される秋の大祭「長崎くんち」では、7年に1度まわってくる踊町が諏訪神社を皮切りに、市内数カ所で奉納踊りが披露されます。歴史を誇るこの祭りは日本三大祭りに数えられます。 |
|